プロジェクトのトピック
トピック:日本と国際化
日本はいつも「伝統的文化をよく守っている国」とみなされる。そんな評価は賞賛の意味もあれば、批判の意味もある。賞賛されているのは、丁寧に維持されている建築と歴史的な文物や着物のような服装文化やお盆と祇園祭といった伝統的行事である。一方、批判されたことは性別の固定観念や階級社会や学歴社会といった旧習である。だから、「日本がもっと国際化しなければならない」という意見を持っている人がたくさんいる。しかし、どうやって国際化をすべきだろうか。それをプロジェクトによって研究したい。
このトピックについてプロジェクトがしたい原因はKCJSプログラムの間にした研究とプレゼンテーションである。その時、「外来語のカタカナ言葉が増えている現状」というプレゼンテーションをした。西洋化に心配している私が説明したかったメセージは、 ひらがなのような伝統的文化がよく守った方がいいということだけど、あるアメリカの学生は「カタカナ言葉が日本の国際化の一部分だから、いいことだ」という意見を提出した。それは面白い考え方だと思った。「国際化」ということと「西洋化」ということは全然違うコンセプトけど(「国際化」は全世界の国々が中間に行くことが、「西洋化」はアジアやアフリカや、全部欧米化になることである)、たくさんの人はその二つのコンセプトをもう混ざった。だから、私はこのプロジェクトによって、現在の社会にどうやって伝統の守りと国際化が両方できるか研究したい。
いわゆる「近代化」が、あるいは「西洋化」、諸外国に直面されていますね。ですが、国際化がいいかどうかというのは客観的に答えられない質問だと思います。このトピックについての日本人の意見を中心にしたら、社会学的なデータを使えるでしょう。たぶん国際化に対する意見を調査するアンケートが出版されたでしょう。そのようなデータを使ったらどうですか。
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